(社)鹿児島県損害保険代理業協会のブログ

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2017年 01月 27日

29年1月25日(水)に賀詞交歓会が開催されました!!

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下記の内容で鹿児島県損保会・鹿児島県代協 賀詞交歓会が開催されました!!

開催日:平成29年1月25日(水) 
    17:00~20:30
場所 :ホテルパレスイン鹿児島
参加者:財務省九州財務局 鹿児島財務局2名
   :鹿児島県損保会       11名
   :28年度認定トータルプランナー 11名中5名
   :鹿児島県代協会員      61名
           合計     78名
★賀詞交歓会の会次第の中で九州財務局
 鹿児島財務事務所の理財課長 
 小屋敷馨司(こやしき けいし)様
 による記念講演も行われました。
*セミナー名:改正保険業法で求められる
       体制整備について

◆内容:平成28年事務年度金融行政方針
   
 (保険会社関係分・総論)
*1.適切な業務運営の確保
*2.金融機関による「顧客本位の業務運営」
  (フィデユーシャリー・デユーテイ)の確立と定義
*3.顧客の信頼・安心感の確保
   
 (保険会社関係分・各論)
*1.適切な業務運営の確保
・保険募集管理体制に関する水平的レビューの
結果を参考にしつつ本事務年度も引続き、
各損保や保険募集人が顧客本位での取り組みが行われているか、その対応教協を確認する。
*2.代理店に対する訪問ヒヤリング
  (100社程度)
・九州においては6社、県内では3社が
 既にヒヤリング済
訪問の目的は好事例の好評(好事例の横転換)
つまり「意向把握・確認義務」に関し創意工夫して取り組んだり「保険募集人の体制整備
義務」に関する規模・特性に応じた体制整備の状況が好事例だと判断される募集店を見つけ、その好事例を他の募集店にも公開し拡散する
事が目的。
*3.代理店検査???
・上記ヒヤリングのみでは体制性整備等の水準を十分につかめない。
→実態を把握する事に主眼を置いた検査の
実施か?
・いずれにしても本ヒヤリング訪問は決して
摘発目的の訪問ではないので摘発する事は
考えていない。

 *保険募集人の体制整備義務(法294条3)
◆保険代理店は一経営者が操業、その後
業容拡大を図ってきた歴史が有る。
◆経営方針や内部管理体制の構築に至るまで
経営者の認識・意向が強く反映される傾向が
有る。
◆代理店経営に関する方針・考え方の明確化
→双方向の議論が可能になる。
◆規模・特性に応じた体制整備
→PDCAサイクルを重視する。
◆PDCAサイクルの活用により、顧客からの
信頼をより一層得られるよう継続的に募集体制の質の向上に努めていく必要が有る。

~~~~~~等が主なセミナーの内容でした。

*その後、部屋を移動して懇親会が行われました。
28年度のトータルプランナー認定者の内、本日出席の会員5名への皆様に対し県代協の中村会長より認定記念品を贈呈致しました。
尚、ご欠席の認定者に対しましては後日、贈呈させていただきます。

*CSR井立田委員長より2月14日のバレンタイン献血キャンペーンの参加を呼びかけさせて頂きました。
*上記の内容で賀詞交歓会は無事に終了致しました。

ご参加いただき誠にありがとうございました。
~以上鹿児島県代協からの報告でした。
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by kagoshima-daikyo | 2017-01-27 06:00 | 公式会合関係